美味しいお茶を入れるための大切なポイントは4つです。

1 お茶の葉の量
2 お湯の量&お湯の温度
3 抽出時間
4 注ぎ方~廻し注ぎ~

1 お茶の葉の量


3人分で6gです。1人2g計算になります。

今回は茶さじを使って入れています。
普通サイズの茶さじであれば、だいたい1杯で5gから6g程度になります。
ティースプーンなら普通に盛って約2杯程度でしょう。1度計量してみると目安が良くわかります。

※当社では希望のお客様に店頭でも、ECでも茶さじをプレゼントしています!

写真のように茶さじであれば、大盛で約6gになります。


2 お湯の量&お湯の温度

「緑茶を入れる時気をつけるお湯の量はどれくらいですか?」

一番大切なのは、お湯の温度です。
量と一緒にご説明します。

だいたい80度前後(ほうじ茶は100度の熱湯)が適温です。

下記に記載した湯呑や自分のお好みのコップに一度お湯を注いで湯冷ましをする方法がおすすめです。

湯呑にお湯を入れると、お湯の量を量れますし、湯呑を温めることになり、湯冷ましにもなります。

3 抽出時間

春芳茶園のお茶であれば30秒~45秒前後で、急須を回しながら淹れましょう。日本茶インストラクター協会では、「急須・ポットは回さない」と言います(笑)

しかし、当園のお茶であれば、茶葉をしっかり攪拌し、濃い目に抽出することをおすすめしているため、回すことをおすすめしています。これは使用する茶葉によって変わります。

繰り返しですが、当園のお茶はしっかり濃く入れることをおすすめしているので、急須を軽く回していれることをおすすめしています

一番の重要ポイントは

「じぶん好みで、自分の好きなように味わう」ことです!!

基本を押さえたら、自分好みを追求していきましょう!」

4 注ぎ方 ~廻し注ぎ~

3つの湯のみに、お茶の量・お茶の濃度が均一に入るように、何回かに分けて注ぎます。これを「廻し注ぎ」と言います

ポイントは、最後の一滴まで注ぎきるということです。
お湯が急須の中に残っていると、ニ煎目の旨みが出てしまい、おいしさが失われてしまいます。最後の一滴には、うまみが凝縮されているので、大切に出し切りましょう。

最後の一滴まで注ぎ切りましょう

最後に ~あとがき~

色々と細かく説明してきましたが、お茶を入れることは決して難しいことではありません。相手も含めて、おいしいお茶を飲みたいと思う心と、毎日お茶を飲むことで必ずお茶入れ名人になれます!
是非、春芳茶園のお茶で、試してみてくださいね!

◎緑茶<茶葉>一覧コレクションへ

茶柱NEWS

簡単!便利!本格水出し緑茶「はまかぜティーバッグ」

簡単!便利!本格水出し緑茶「はまかぜティーバッグ」

いつも春芳茶園をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 夏の大人気商品、簡単、便利な本格水出し緑茶「はまかぜティーバッグ」はご存知でしょうか? 先日、水出し緑茶「はまかぜ」の茶葉をご紹介させていただきましたが、茶葉を捨てるのが面倒という方や急須や茶こし付ボトルの道具をお持ちではないお客...

もっと読む
しゅんぽうカフェでも大人気!夏季限定菓子「抹茶あんみつ」いかがでしょうか

しゅんぽうカフェでも大人気!夏季限定菓子「抹茶あんみつ」いかがでしょうか

いつも春芳茶園をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 6月もあっという間に半分が過ぎ、あっという間に夏に近づきつつありますね。 春芳茶園でも「水出し緑茶はまかぜ」や「麦茶」をお求めになられるお客様が増えてきましたが、夏のおすすめ和菓子「抹茶あんみつ」はお召し上がりいただけましたでしょ...

もっと読む
美味しい本格水出し緑茶で節約生活。

美味しい本格水出し緑茶で節約生活。

いつも春芳茶園をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 いよいよ夏という気温になってきて、水分補給が重要な季節になってきましたが、夏に向けた準備はばっちりでしょうか? 春芳茶園の夏のお茶と言えば「水出し緑茶はまかぜ」です。 「水出し緑茶はまかぜ」は作り方も簡単。茶こし付のポットやお急...

もっと読む

チェックした商品